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水廻りリフォーム

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キッチン・家に対するこだわりがつまったリフォーム。
キッチン
 
キッチンはサンウェーブ製高級システムキッチン。収納が充実しており、引き出しレールも静音タイプです。扉は奥様が気に入られた上品なワインレッド。窓の日よけにそれと色の効果を合わせたブラインドを配し、優しいお人柄を表す空間になっています。

もともと細長い部屋だったダイニングは、システムキッチン、システム収納を壁面いっぱいに収めることの出来る使いやすいキッチンに変わりました。

条件の一つとしてどうしても外せなかった、二つの大型冷蔵庫も元の収納部分を解体してキッチンの部屋に取り込んだところと、キッチンの隣の使いやすい場所に収まりました。

After
 
キッチンAfter
 
キッチンAfter
 
ダイニング
 
ダイニング側にもTV置きと埋め込み収納を兼ねた収納を急遽追加。リビングで使う細々とした小物類の収納に非常に重宝されているとか。従来は縁側が南からの光をさえぎって暗い印象だった和室が、キッチン、リビングとつながり、明るいダイニングになりました。
After
 
ダイニングAfter
 
リビング
 
ダイニングとの間仕切りの3枚引き戸は1間半の開口が全開できるので、リビングも明るく、内装や照明も一新しました。折り上げ天井でダウンライトの間接照明も効果的です。

また、奥様とご主人様で快適と感じる温度が違うため、奥様はダイニングで、ご主人はリビングで、床暖房を好みの温度に設定して、お互いの気配を感じて会話しながら、それぞれにお好きな読書や音楽を楽しみながら、快適に過ごされているそうです。

After
 
リビングAfter
 
お客様の声
「まさか本当に年内に出来るとは思わなかった。断られるだろうと思っていた。」という奥様。「でも今回のこの機会を逃したら、きっと一生このリフォームはしなかっただろうと思います。今は本当に快適で、やってよかったと思っています。」というお言葉を頂き、大変であったが故に担当者にとっても思い出深い現場となりました。
リフォーム・データ
 
築年数:25年
リフォーム面積:48m2
家族構成:ご夫婦ふたり
リフォーム期間:40日
工事費用:750万円
 
リフォーム部位:LDK、洋室、和室、その他

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リフォーム・プラン
M様邸は新築時は平屋だったものを途中で何度も増改築し、2階建になっている築20数年を経過した木造の戸建でした。依頼主は60代の奥様(主婦)、ご家族は大学の先生のご主人とお2人で、3人のお子さんは皆独立されていました。

初回に伺ったのは9月でしたが、プランに1週間、その変更や追加の打ち合わせに毎回6、7時間の打ち合わせが10回以上はあり、内容が固まったのは11月初旬のころでしたが、その時点で出されたご主人の条件は年内完工という厳しいものでした。範囲はLDKだけで床暖房も含む結果750万くらいの工事だったので、一瞬青ざめましたが、もう後には引き下がれないので、大車輪で準備を始め、11月20日に着工しました。

当初から奥様のキッチンに対するこだわり、家に対する細部にいたるまでのこだわりは実際に目の前で工事が始まったことでますます加速し、着工後も次々と追加が出てくるので、期限付きの現場だけに担当者も施工サイドも毎日ビクビクものでした。反面、住みながらの水廻りの工事というハードな工程を担当者のみならず現場の職人ひとりひとりにまで行き届いた気遣いをしていただきながら、明るく乗り切られた奥様のバイタリティには感心させられました。

ご要望は
@ 孤独なキッチンはもういやなので、お友達や生徒さんたち(お人形作りの教室をされていました)とおしゃべりしながら作業の出来る対面式にしたい。
A 真ん中の4畳半和室は今までは掘り炬燵が便利だったが、奥様の膝が悪くなって、たち座りが不便になってきた。大勢座れるテーブルでのダイニングにしたい。
B 家事室は現状でもとてもべんりなので、今後も使いたい。
C 現在は2階に洋服類を収納しているが、ちょっと外出などのときに不便なので、1階に納戸も兼ねたクローゼットが欲しい。
D リビングは内装だけの変更でよいが、床暖房や照明などを好きで集めたクラシックな家具や置物に合わせて、こだわりたい。
E キッチンの熱源をガスにするか、IHにするかで悩んでいる。

担当者ご提案

奥様のご希望の、現在の家事室をキッチンにするという案は、構造上移動や撤去の出来ない柱があるので無理ですが、代わりにキッチンを南東に持ってきて、キッチン、ダイニング、リビングを一直線上に持ってきて、リビングとダイニングの間は大きく開口を取って、上吊りの3枚引き戸で間仕切りも可能にする、というものでした。もちろん、床暖房はキッチン流し前、ダイニング、リビングと3ヶ所設置しています。

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