| 日本の住まいを考えるときポイントとなることは何でしょうか? |
もちろん人によって価値観は様々で、一概には言い切れませんが、一つの重要な要素は、我々日本人が夏の高温多湿、冬の低温乾燥の条件下に住んでいるということです。
住宅業界では対策として高気密・高断熱住宅を造り機械で居室の空気を強制的に換気するということが行われてます。確かにエアコンで一年中快適に過ごせ良いかも知れませんが、人々の皮膚感覚が鈍りシックハウスやアトピーなどの温床になってるのではないかと思われます。 |
日本には、世界に類を見ない美しい四季があります。
都会ではなかなか難しいかも知れませんが緑・光・風(四季)を感じ取れる住まいが最高の住まいではないでしょうか? |
長い間、日本の木造住宅では漆喰などの塗り壁が仕上材として使われてきました。
天然木や和紙や自然系塗り壁は夏季に湿度を吸収し、冬季に放湿する効果がある優れた素材です。
日本の住まいにぴったりの材料なのです。
四季を感じてできる限り自然素材を使うことがこれからの建築のキーワードではないでしょうか? |
| 西洋人のように土足で家の中に入っていく(それが悪いとはいいませんが)のではなく、玄関で靴を脱ぎ、畳の上に座り感触を味わったり外から入る障子のやさしい光に癒される感覚が日本人です。 |
是非機会があれば天然木のフローリングの上を歩いてみてください。
大量生産品にはない柔らかな肌触りとほのかな香りを感じて頂けると思います。
自然の材料であるがゆえに色あせたり経年変化は必ずあります。しかし年月が経つほど出てくる味でもあります。 |
化学物質化敏症の方はもちろん、癒される「オンリーユー」な空間をお求めの方にも出来る限りお答えしたい。
昨今の自然・健康ブームもあり世の中に様々な自然派材料が出回ってますが、効果が期待できないものがあります。私共としては厳選された安心できる材料をお届けしたい。その一念です。 |
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